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三陸の海を目のあたりに見て育った私は、人の生き様に深く関わる弁護士という仕事についています。
私は、仕事の依頼を受ける時は、この事件はこの人にとってどのような意味があるのかと思いながら、相談者の話を聞くことにしています。同じような話でも、ある人にとってはとても大切な話であり、他の人にとってはそれほどの話ではないこともあります。
私の事件の依頼を受ける第一歩は、この人にとってどんな意味を持つのかを見きわめることから始まります。
その事件の持つ意味の重さに合った事件処理が大切です。
私が法曹の世界を目指すきっかけになったことに我妻栄と大内兵衛の対談形式の「日本の裁判制度」という岩波新書がありました。その中で、民法の大学者である我妻栄氏はあくまでも解決を法解釈に結びつけて行おうとし、大内兵衛氏は法文の解釈にとらわれず、結果の妥当性で判断すれば良いと論じており、見識もない私は大内兵衛氏の言葉に深い感銘を受けたことを覚えています。
私は地球が大好きで、また人間が大好きです。いま、地球は、傲慢な人間の行いに悲鳴をあげています。
自分はいま、そんな人間社会の中で、一定の役割を果たせることに喜びを感じています。自分ひとりの力では何も出来ないかもしれません。
でも、社会にあるひずみとたたかうことが、社会にある自分の存在意義を高めます。
私は、事務所開設以来、「依頼してよかった。」との一言のために法律事務を行ってきました。 そして、報われない人に光をあてたいという信念のために。 それが、長澤弘法律事務所の道だからです。
平成元年4月仙台市弁護士会に登録、2年間浅野公道法律総合事務所に勤務後、平成3年4月1日より長澤弘法律事務所を開業し、法律業務を担当して参りました。
主な取扱分野は民事一般特に建築問題(施工者側)、金銭消費借貸、不動産問題、債務整理、破産、民事再生 離婚、相続、交通事故等、また刑事問題も取り扱っております。
弁護士として独立以来、依頼者と共に闘う、依頼してよかったと思われることを念頭に置いて仕事をしてきました。 まずは、お気軽に相談の扉を叩いて頂きたいと思います。

| 弁護士 | 長澤 弘 |
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| 経歴 | 早稲田大学法学部卒業 弁護士(仙台弁護士会 登録番号:21080) |
| 取扱分野 |
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| 所属委員会等 | 民暴委員会 |
| 主たる取り扱い事件 | 仙台市扇町水害訴訟、先物被害(イタカ事件)、不法滞在・公文書偽装事件、検察官特別公務員暴行陵虐拉致事件告発及び国家賠償事件、細倉じん肺原告弁護団にも一時加入、ワラント訴訟、地方税法違反(混合経由密造)事件 |











